2019年9月2日月曜日

見えないのは悲しみだ

雨が降ってきた、太郎はすぐ屋台の端にかくれていた。雨がずっと降っていて止む気がないらしい。この時もう一人の少女も屋台の所に来て雨を避けていた。この少女はめちゃ綺麗で太郎は恥ずかしくて見る勇気が無かった。しばらく、少女は太郎に声をかけた。
「太郎君じゃない、久しぶり。」
この時太郎くんは頭をあげて、少女をみた。これは小学校のクラスメイトりりちゃんだ。
「あー 久ぶり、まさかこんなところであったなあ」太郎は顔が赤くなって言ってた。
「うん、小学校卒業してからずっと太郎君と会いたかった。」
「あー、そうですか。」太郎小さい声で返事した。
「ねーうちすぐ近くからうちに来る?」りり情熱で誘った。
「あー結構です。雨が止んだら帰ります。」太郎慌てて言った。
「ねーせっかくなのに、行こうよ。」
りりは太郎を引っ張って家のほうに連れて行った。雨の中にりりの口元が上がった。
りりの家に着いた。太郎はりりの家に入ったとたんに目の前に現したのはでかい象だ。その象は人肉しか食べられない。象は一口で太郎を食べた。りりはそばで大声で笑った、まるで悪魔だ。
翌日ある少年行方不明のニュースが出てきた。

2019年9月1日日曜日

スペースプロジェクトVol.46

お久しぶりです。店主です。
インターンシップ生、リョウさんの誌的な中国の物語は楽しんでいただいていますか?
店舗では色々な店舗作業、製作下準備などのお手伝いをしていただいて助かっています。
では以下今月の展示です。

9月
作者:vojorna 様
作品:コルクボード イラスト画
    


数年ぶり2回目のご出展となります。
今回はコースターなど物販もあり、無料のポストカードもあります。
コルク素材に描いているとは思えないようなイラスト…ぜひ実物をご覧ください。
ご意見ご感想お待ちしております。

2019年8月31日土曜日

風の痛み、心の病

あればごく普通な日だった。私は街で歩いていた。突然に空から花が降ってきた、花雨な感じでした。街の人々びっくりしてテンションが上がった。めちゃ綺麗花雨でした。花は土に落ちた。しばらく花が結果した。果の中に何が出てくる気がする、私はついに果を触った。果を触った瞬間に包みが壊れた。そした中に出てきたのは私自身でした。私びっくりした、他の人触った果も自分になりました。果に出てきた人の目的ただ一つだ、それは自分と一緒にランニングしたいです、そして町中の人たち全員マラソンを始めました。それはほんまに懐かしい風景でした。

2019年8月30日金曜日

流星が降りた日は再び君と会える日

8月30日 金曜日 雨と共に風
今日朝めちゃ早く起きた、ぎりぎりで学費を支払いました、ずっと心配している事やっと終わった。これから自由になります。今日の雨も酷かった、でも私濡れなかった、ラッキーな男です。今日ちょっと眠いから物語が思い出せないです。今日も呉田さんと色々話しました、楽しかったです。また明日よろしくお願いします。

2019年8月27日火曜日

水は何のために生まれた

昔々神様は火と水を生んできた。火はとても臆病で弱い男だ、水は気が強くて強い半妖だ。
ある日、水が油断して火を傷ついた、怪我した火は泣きながら神様の所へ行った。
「水が!水が!俺を殴った。」
父親として神様は火の怪我を見てすごく怒った。まっすぐ水にビンタした。まだ弁解できない水はすごく怒った、「じじ、よく俺を打ったよなあ、それじゃ、さらばだ」言った後水は家出した。
30年が過ぎた、火はもう大人になった。でも火はもう昔の臆病子供じゃない、悪魔になったんだ。火は通った所全部焼き尽くした、ようやく水にいる村にきた。
火は大声で水の名前を呼んだ「女神ゆずこ、出てこい、俺が復讐するんだ。」
水は火の前に来た「よう、久ぶりにこんな様になったかい?」
火は水を見たとたんに30年前の事を思い出した。「くらえ!ゆずこ、あの頃の痛み今返してあげる!」火はパンチ一発で水を殺したんだ。
復讐した火は願いが叶ったから、生きる意味もなくなった、そのあと自殺した。
神様また雨と雪を作った、この世界にやさしさを与えた。

2019年8月26日月曜日

あそこのいす

千年前に桜の下に椅子があったんだ。ある日、太郎という少年がさくらのそばに通した。椅子を見たんだ。太郎はその椅子がおかしいと思った。近づいて椅子を触った、椅子を触ったとたんに椅子が光りになってあっという間に獣になった。太郎はすごくビビった、すぐ振り返って逃げてしまった。
翌日太郎は村人を連れてきた、今雨が降っています。太郎は村人に「そこの椅子だ、触ったら獣になる。」って言いました。村人半信半疑で椅子を触った、でも何も変化しなかった。皆は太郎が嘘つきを言って帰りました。残ったのは太郎一人だけ。
太郎が悔しくてもう一度椅子を触った、今度は椅子は天使になった、そして太郎にこう言った「太郎、君は元々この世の人間じゃない、空の神仙であった。でもルールを違反して人間世界に堕とした、今から私と空に戻したいですか?」
太郎はこの人は頭が病気になっていると思って、村に帰りました。
天使は泣きながら椅子に戻しました。雨が止んだ。

2019年8月24日土曜日

朝七時の豚

昔々のある朝、蛍という豚が起きました。蛍目が覚めた瞬間自分周りの豚全部消えました。そして籠を越えて主人の部屋に着いた。でも部屋には誰もいなかった。あの瞬間蛍は世界に捨てられたと思った。蛍泣きながら仲間を探す決意した。
蛍は山を越えて蝶々の森に来た、蛍は蝶々に「吾輩の仲間を見ましたか?」って聞きました。蝶々たちそれぞれ頭を横に振った。
蛍また山を越えて海に着いた、海に色々イルカがいました。蛍は「僕の仲間を見た事ありますか?」って聞きました。イルカたちは「見たよ、昨日の夜豚たち翼が生えて海を乗り越えた。」って返事しました。「何!!そんなことあるの?」「本当だよ」
蛍すごく驚いた。落ち着いた後イルカたちに「私海を乗り越えたいです、助けてもらいますか?」って頼みました。「いいよ」
そしてイルカの軍隊は蛍を載せて海を乗り越えました。海の果ては生死門でした。
生死門のスタッフは「この門を入りたいですか?入ったら元に戻せないよ。」「それでも入りたいです、私の仲間たち全部中にいますから。」「じゃいいよ、門を開けます。」
門を開けたとたんに光がわいてきた、蛍は正々堂々に入りました。これからどうなるかな誰も知らなかった。