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復旧しました。
サーバーにてメール容量制限がかかっておりましたが無制限に設定しなおしました。
2016年11月30日水曜日
2016年11月25日金曜日
2016年11月14日月曜日
L型ファスナー財布
長らく欠品状態でしたので追加しました。
今回の変更点はファスナーの金属部分と内側コインケース部分の裏(コインのあたる部分)を布から革へ変更しました。あとは、細々としたところです。
「前面のマーク何ですか?」
とよくご質問お受けいたしますが・・・
これは表裏が分かるように途中から入れたもので当時よく使っていた、Bone=骨のデザインです。
コインケース部分は本体ファスナー部分が留めとなってコインが出ない間隔にしているのですが・・・「コイン部分にファスナーが欲しい」とのお声も上がっておりますのでこちらの商品には付けられませんが次回このタイプの制作時には別個ファスナーで検討したいと思います。
では‼
2016年10月23日日曜日
cock bag
営業時間短縮が続いており、新作製作とお頼まれ仕事も減ってきた感じですが11月(12月も?)の営業時間も引き続き11時~16時となります。
では新作コックバッグのご紹介です。
シンプルな布ショルダーです。
幅広のショルダーヒモが目につきますが、このヒモ部分変えてみてもいいと思います。大きな穴に通して結んでいるだけなので外して別のスカーフ、テーブルクロス、裂き布などを使用するのもありかと思います。
あと今回は口留め部分にコック式(と勝手に言っておりますが)を初めて採用しました。
簡単にできる口留めの新しいのんなんか・・・と思い本体はできていたのですがやっと思いついたので完成しました。カタカタの革の棒にゴム紐を通してゴムの張力で口が閉まるという感じです。
一見したら単純なのですぐ分かるかと思います。
では!
2016年9月26日月曜日
新作 Rip Bag
先日、京都工芸繊維大学美術工芸資料館に行ってきました。
明治大正昭和初期の国内外の広告ポスターの展示です。
このころの流行で美人画が何点かありました。肌がぼやっとした感じで、なんでや?と思っていたのですが・・・たぶん透明感を演出したいのですね。そしてそれは着物にもボヤッと感だしたりだしてなかったり、でも商品ははっきりとでグラデーションなし。昔、タトゥー彫師のお客さんがいたのですが「グラデーションが和彫りの特徴なんだ」と言っていたことがありました。ここでなんかつながりました。
歯磨き粉の広告ポスターでは歯並びをあえて悪くして歯の白さを強調したり、美人画がかけない絵師は女性部分だけ切り貼りコラージュで対応していたりなかなか発見がありました。
あとは・・・サイダーシトロン、リボンシトロン、カンプラ油、乾燥衛生パンてなんでしょう?・・・で帰宅です。
すみません関係ない話でしたね。
ではこちら新作[Rip Bag]です。
Ripは唇。バッグ口部分がたらこ唇です。↓
バッグ本体や口部分がやわらかいと口が垂れてきます。私、口垂れるのあまり好きでないので製作前に半円芯を思い出してコレを革の中に入れて製作することにしました。・・・しかしながらこの布地かなり厚手でピシっとしてて何もなくても垂れることなかったですね。
あと持ち手の土台部分となる箇所は布地重ね合わせで強度UP、そして耳・・・耳を使用したかったんです。で、このもけもけした2ラインが入りました。
中はたまたま使った生地がですが、撥水加工がされていますので汚れにくいです。
バッグが巨大過ぎて長ネギもすっぽり入ります、、、たぶん。
では‼
2016年9月24日土曜日
2016年9月16日金曜日
財布追加中です。
長財布がなくなっていましたので、集中的に追加製作しました。・・・製作途中品があるのでまだ続きます。
「百枚財布」
コインケースのない100枚札束が入る財布です。
財布は鞄とかよりも使い方にこだわる方が多いと思います・・・。
コインケースないのが良いという意見があり、製作し続けている商品です。
また、そういう方は現金主義な方も多くクレジットカード、プリペイド、ポイントカード類は少ない傾向にあると思います。でこちら薄く、シンプルな機能の長財布です。
「OD財布」
こちらはコインケースのついた財布です。
今回から前面に角波紋デザインを入れました。
「???」
こちらは新作でサンプル品です。
札、コイン、カード部分すべてにマチをいれて財布の本体にもマチをいれてかなりの量に対応できる財布となります。
厚みもあるので「止め」部分が必要ですので今回ベルト&スナップボタンにしました。
いろんな止め方法があるのですが、さんざん悩んだ末今回初めてこのような止め方法を採用してみました。
ほかの方法の却下理由としましては・・・
バックルで普通に止める:手間
マグネット:磁気カードを飛ばすのでダメ
差し込み式スナップ金具:耐久性に心配があり修理時交換も容易でない場合がある
差し込み革:伸びて緩くなる
ヒネリ金具:これは使える、、、けど今回デザイン的に前面バックルを入れたかった。しかもヒネリだと固定になるけど、バックル式なら中身容量によって若干の調整ができる。
でこんなんに落ち着きました。
金具使っているので金属疲労は絶対にあるのですが、このスナップは日本全国どこでも交換可能ですので。真鍮スナップってなるとなかなかないかもしれませんが、、、その場合は当店へお送りください。
あと10月ですが・・・また営業時間の変更を予定しております。
ギリギリになりそうですが、HP上にてお知らせいたします。
では!
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