2016年4月29日金曜日

ポツポツと営業します、、、GW

GW期間営業日のお知らせ
4月
27(水)定休日
28(木)営業
29(金)営業
30(土)休
5月
1(日)休
2(月)休
3(火)営業
4(水)休
5(木)休
6(金)休
7(土)営業
8(日)休
9(月)休
10(火)通常営業~
 
休みの日でも発送関係で来ているとは思いますが・・・短時間滞在ですので、上が正規の営業日ということになります。
 
 
\\\\\ついでに新作紹介です!
 
デニム&レザー/ワッペン&ワイヤーバッグ
名前が長くなりましたが通常ワイヤーバッグと申しています。
そのなかでも1点 緑をご紹介します。
 
 
 布生地反物の終わりに位にこのように色の違った部分、染色境界・・・と勝手に言っていますが、稀にあったりします。普通は使わないのでしょうけどーウチは大量生産品工場ではないので、関係なし。
ちょっと違いますが、こういうのって他にもちょいちょいあるんです。ビーズの変形したのとか
巻き糸途中でダマができてるとか、バックル金具の差込みピンがないとか(100個も!)大体は不良品ということなんですが、なんか面白く感じるモンもあるのです。

で、この部分をこの緑のムラ染め革と合わせたら・・・・?と思い製作
前面に持ってきて製作、もっと色差があれば面白かったんですが・・・控えめですが良く見れば分かる。

 ムラ染め革部分
 
 
↑ これは全商品共通のワイヤーで変形できます。っていう画像です。
色々と変更箇所を加えまして、数年ぶりに再登場です!
ではまた!

2016年4月23日土曜日

傘屋さん?

近所の店舗のおばあ様が来られて・・・
「ちょっと良い傘(2万円!)買ったんやけどー滑って怖いのん、なんとかならん?」

その傘は雨、日傘、杖と使用できる物で先端が金属でその部分が滑るようでした。
普段ホームセンターに通いつめているせいかすぐに思いつきました。
椅子のキズ防止の先端キャップのゴム
店舗の椅子も一個取れていたのがありましたのでついでに交換しました。
こちらのおばあ様ちょいちょい本業外作業でもご相談を受けるのですが、すぐに解決できるのばかりで気分良し。
今回のは材料費だけいただきました・・・傘屋さんじゃないので

2016年4月2日土曜日

シニュー糸で思い出す

シニュー糸という手縫い糸があります。
元々はインディアンが鹿など動物の腱から取った糸のこと、、、らしいです。
 
昔、私が手縫いしかしていなかった時に、アメリカから材料買った時に一緒に買ったものです。
そのままの状態だと太すぎて使いにくいので、腱から使うときと同じように(知りませんが)さけるチーズのように必要な太さ分だけ裂いて使います。大体2等分位です。
手縫い製作しかしていなかったのでかなりの量の糸を使います。
その度ごとにいちいち裂いていたらタダでさえ手縫いで時間かかるのにもっとかかる・・・。
で、その当時夜に仙台の路上で売っていたので、売りながらこの糸裂き作業を延々していました。
 
仙台の路上では他にヘンプ麻で編みこんだアクセサリーやビーズ製作屋さんなど色々おりまして、それらの方々はその場で商品の製作をしておりましたが、私の場合革編み込み作業ぐらいであんまりやることがなく、かといってそんなに人も来ないのでヒマ潰しでこのシニュー裂き作業をしていましたら・・・・かなりの量ができてしまい結局コレもやめて小説とか読みながら販売していました。
小説読みながら接客・・・・ってナメてますよね?でも、それもアリなのが路上販売。当然すべては自分にかかってくる
 
「何してんの?」
・・・「糸作ってます」
ってやり取りをよくしていました。
 
 
そのシニュー糸、一時は使っていたのですが、結局使わなくなりました。
現在のものはもちろん腱などではなくポリエステルで糸自体はものすごく強いのですが、糸すべりが良すぎて、糸に撚りかけても滑りすぎて糸抜けが怖くて、よろしくないと思い使わなくなりました。(今はもっと良いのがあります。)
 
そんな余りまくっているシニュー糸、久しぶりに出してきて「キーカバー」のパッケージ内のリング止める糸に使ってみました。
 
そんなんで近日中にキーカバー追加します。
あと・・・すみません!!価格がちょっと上がります。

2016年3月27日日曜日

スペースプロジェクトVol.21

ミニチュア陶器
作:佐藤 氏
期間4月1日~4月30日
販売可:一律500円

2016年3月10日木曜日

バックパック<school> 


 当初はこのバックパックの為にハラコを仕入れていたのですが・・・途中で、というか始める前にハラコで色々作りたくなり他のものを製作したりして、やっと作ることができました。

 今回のこの革の縁は返しというものがないパターンでして、でもファサッと感が出したくて・・・でこれは?ということで採用したのが革のみギリギリカット&後のせヘアーです。
 まずは、革のみギリギリカットですが・・・まずはこのバックパックの顔部分をフタ部分と決定します。そして毛の流れを決めて型紙のセットする方向を決定。
次に毛皮とはいえ毛の部分と革の部分がありますね?裁断時に型紙に合わせて切るのですが、革のみをカットして毛は切らないという・・・息の詰まるカット方法です。前にも記載したと思いますが毛皮は革の厚みが一定でないので感覚勝負でカットしていきます。毛部分が残ればラッキーです。

 裁断終了。
後のせへアーは簡単です。最終段階ですべて縫い上げたあと(縫うのがまた毛が飛び出てて目見当が付かず縫いにくいんですが・・・)目打ちで一縫い目ずつ毛を引き出せば縫い目の上に載ってきます。
で今回赤の方がうまくいきましたので店の方のトップページに採用しました。
・・・というか1ヶ月位使っていたトップページがあったのですが画像が荒いし、フォントも間違えたかな?と思っていたので、ちょうどよく使えそうでしたので。前のトップページも元画像はいいんですが多分手順を間違えたせいで画像が荒くなったっぽいです。


あとバックパックの件ですが、今回から肩部分を滑り止めの為、革の裏(床、トコといいます)を部分使用しています。



2016年3月7日月曜日

2016年2月2日火曜日

4周年

聖護院店での4周年です!
・・・今年はイベントなんもなしです。

5周年まで行けば伏見店での時間を越えてしまいますね・・・。
2011年東日本大震災の年末に伏見店を終えて次の2012年2月からこちらですから、時間も経っています。

今が少し落ち着いているせいか伏見では毎日暮らしに追われていたかも、と感じます。暮らしというか・・・支払い?
とはいえ今は今で事務的作業が増えてきて人入れようかな?とも思っていますが・・・。
制作意欲が無くなれば終わりですが、まだまだ新しい事をしたい欲求があるので大丈夫。
 ただ長くやっていると、廃盤にするつもりのない気に入った形のものの欠品状態が増えてきて、かといって新しいのんも作りたいし、、、みたいなジレンマを常に感じますね。
製作計画も優先順位もきっちり決めず自分の気持ちひとつでやっているのもどうかな?とも思いますが・・・ええねん。

では5年目もよろしくお願いいたします。
このお仕事は14周年です。